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夜の運転で対向車のライトがまぶしい方へ イトーレンズ「ネオコントラスト」

夜の運転で対向車のライトがまぶしい方へ イトーレンズ「ネオコントラスト」

夜の運転で「まぶしい」と感じることはありませんか?

最近は、自動車のヘッドライトにもLEDが多く使われるようになりました。

明るく見やすい一方で、

  • 対向車のヘッドライトがまぶしい

  • 前方からの光が目に刺さるように感じる

  • 信号待ちでライトが気になる

  • 夕方になると道路の見え方が変わる

など、夜間や夕方の運転で光をまぶしく感じる方もいます。

もちろん、まぶしさの感じ方には個人差があります。

また、メガネの度数やレンズの状態、目の状態、運転する時間帯や道路環境などによっても見え方は変わります。

そのため、「とにかくレンズを濃くすればいい」というわけではありません。

そこで選択肢のひとつになるのが、itoレンズのネオコントラストです。

ネオコントラストとは?

ネオコントラストは、イトーレンズが展開する機能性カラーレンズです。

大きな特徴は、光を一律に暗くするのではなく、特定の波長の光を選択的に抑えるという点です。

ネオコントラストでは、まぶしさに関係するとされる585nm付近の光を抑えることで、まぶしさの軽減と、色の見え方やコントラスト感の向上を狙っています。

つまり、

「ただ暗くする」のではなく、「必要な明るさを残しながら、まぶしさにアプローチする」

という発想のレンズです。

普通のサングラスとは何が違う?

サングラスというと、「レンズを濃くして光を遮る」というイメージがあると思います。

これは日中の強い日差しには非常に有効です。

しかし、夜間や夕方の運転では、レンズを濃くすると周囲まで暗くなってしまうという問題があります。

例えば、

「まぶしい。でも暗くなるのも困る」

というケースです。

ネオコントラストは、こうした場面で一般的な濃いサングラスとは異なる選択肢になります。

特に「夜間運転時のまぶしさが気になるけれど、サングラスのように視界全体が暗くなるのは避けたい」という方は、一度試してみる価値があります。

掛けると、どんな見え方になる?

ネオコントラストは、完全な無色透明レンズではありません。

レンズには色が入っています。

そのため、通常のクリアレンズと比較すると、見え方の印象は変わります。

一方で、単純に景色を暗くするのではなく、色のメリハリを感じやすくすることも、このレンズの特徴です。

例えば、

「まぶしさを抑えながら、景色の色や輪郭をしっかり見たい」

という方には、一般的なサングラスとは違った魅力があります。

ただし、ここは重要です。

見え方の感じ方には個人差があります。

「すごく違いを感じる」という方もいれば、「あまり変化を感じない」という方もいます。

だからこそ、レンズの説明だけで決めるのではなく、実際に見え方を確認してから選ぶことをおすすめします。

ネオコントラストは夜だけ?

いいえ。

夜間運転だけでなく、日中の屋外や逆光など、まぶしさが気になるさまざまな場面で使用できます。

例えば、

  • 車の運転

  • 夕方の運転

  • 日中の屋外

  • ゴルフ

  • 釣り

  • アウトドア

などです。

「サングラスほど濃い色はいらないけれど、普通の透明レンズではまぶしい」

という方にも選択肢になります。

ネオコントラストにも種類があります

ネオコントラストには、標準タイプのほか、より薄い色味の「ネオコントラストライト」もあります。

「ある程度しっかりまぶしさを抑えたい」

「できるだけ色の付いたメガネに見せたくない」

など、使用目的によって選択肢が変わります。

できるだけ効果を感じたい方は通常のネオコントラストをオススメします!

こんな方は一度試してみてください

ネオコントラストは、特にこんな方におすすめです。

  • 夜の運転で対向車のライトがまぶしい

  • LEDヘッドライトの光が気になる

  • 夕方の運転が以前よりつらくなった

  • サングラスでは暗くなりすぎる

  • 日中の逆光がまぶしい

  • まぶしさを抑えながら、できるだけ明るく見たい

  • 普通のサングラスとは違うレンズを試してみたい

反対に、

「真夏の日差しをできるだけ強力に遮りたい」

という目的であれば、偏光レンズなど、別のレンズの方が適している場合もあります。

大切なのは、レンズの性能だけで選ぶのではなく、実際にどんな場面で使うのかを考えて選ぶことです。

「夜の運転がまぶしい」なら、レンズ以外も確認を

夜間のまぶしさが気になる場合、いきなりカラーレンズに変更するのではなく、まず現在のメガネを確認することも大切です。

例えば、

メガネの度数が現在の目に合っているか

レンズにキズや汚れがないか

レンズのコーティングが劣化していないか

フレームがずれていないか

などです。

せっかく高機能なレンズに交換しても、度数やフィッティングが合っていなければ、本来の見え方を得られないことがあります。

メガネはレンズだけで完成するものではありません。

度数・レンズ・フレーム・フィッティングを含めて、総合的に考えることが重要です。

実際の見え方を確認してから選べます

ネオコントラストは、文章だけでは分かりにくいレンズです。

「どんな色に見えるの?」

「普通のサングラスと何が違うの?」

「自分の用途に合っている?」

と思われる方も多いと思います。

そこで、当店では実際のレンズを見て、通常のレンズとの違いを確認していただいたうえで検討することをおすすめしています。

メガネは、同じレンズでも人によって感じ方が違います。

「高機能レンズだからおすすめ」という売り方ではなく、

その方の使い方に本当に合っているか

を一緒に考えることが大切だと考えています。

夜の運転やまぶしさでお悩みならご相談ください

夜の運転で対向車のライトがまぶしい。

夕方になると見え方が変わる。

サングラスを使いたいけれど、暗くなりすぎるのは困る。

そんな方は、イトーレンズのネオコントラストを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん、ネオコントラストがすべての方に適しているわけではありません。

現在お使いのメガネや使用環境を確認しながら、通常のレンズ、カラーレンズ、偏光レンズなども含めて、より適した方法をご提案します。

パールメガネ勝田台店では、ネオコントラストを実際にお試しいただけます。

「最近、夜の運転がまぶしい」

そんなちょっとしたお悩みでも、お気軽にご相談ください。

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